現在の世の中は確実に色々なもので溢れていて、
生活は便利にまた豊かになっていると思います。

しかし、物質的に豊かになるのと精神的に豊かになるのは必ずしも比例しているわけでは無いようです。
世界一幸せな国と言われている「ブータン」や「デンマーク」などは日本のように物が溢れてい無いような気がしますが、
精神的に幸せな国と言われています。

朝日新聞に取材されて思ったこと

ネットが発達し、やろうと思えば他人にほぼ会わずに生活することが可能になりました。
仕事も買い物もコニュニケーションもすべてネットでできるのです。

一時期、家から一歩も出ずに社会に一切かかわらない人を「ニート」と呼んでいました。
しかし、家にいてすべてできるようになった今は単に出不精と言われるのでしょうか。

人は群れで生活していく動物です。
群れで生活するために言葉ができ、集落ができ、社会ができました。
人と関わるのが面倒くさいと言ってかかわらなくなると人は心の病にかかりやすくなるのではないでしょうか

心の悩みは人に話すのが一番

人は悩みをどうやって解決しているのでしょうか。
悩みを自分だけで抱えていても、なかなか解決しませんし、ずっと抱えたままです。
そこで、親や友達に相談をすることで自分の心のストレスを緩和しているのだと思います。

しかし、悩みの中には親や友達に言えないこともあるのではないでしょうか。
そんな時は、一体どうしたら・・・

心理カウンセラーに相談する。
心療内科で相談する。

海外では心理カウンセラーや心療内科の医師は自分のかかりつけを持っているので、
いわゆる気軽に相談できるのです。

日本では心療内科や心理カウンセラーに受診したというと、
周囲から奇特な目で見られたりします。

誰かに相談したい、でも周りの目が気になる・・・そんな中で誕生したのが占いアプリなのです。

占いアプリの登場は時代の必然

誰にも相談できずに、悩んでいることを誰にも知られずに第3者に相談できれば・・・
それが実現したのが占いアプリです。現在では多くの会社が参入し、様々な占いアプリが登場しています。
占いアプリでは様々な悩みを相談されます。

占い師という職業は先生と呼ばれていても資格を持っていないのです。
では何故、先生と呼ばれているのかといえば悩みを軽くする手伝いをしてくれるからなのです。

恐らく占い師を先生と呼ぶのは日本だけなのかもしれません。
日本人は自分を導いてくれる、助けてくれる、救ってくれる人を先生と呼ぶのです。

学校の先生、医師、議員なども先生と呼ばれています。
だからこそ占い師も悩みを軽くしてあげることに全力を尽くします。
占いアプリだから顔はわからないし、文字だけのやり取りになりますが、
めいいっぱい悩みを軽くして、できれば解消できるようにアドバイスを送ります。

悩みを話す場所があるだけで不幸な事が減ればいいと思うのです

人に会わなくても生活ができるほど、物が溢れた世の中で一人ではどうにもできない物が悩みではないでしょうか。
一人で考え込むことで答えが出ないことをずっと考えていると心が病気になってしまいます。
そんな時は占いアプリを利用してもらえれば、少しでも心を軽くするお手伝いができます。

不安から絶望から薬や自殺などに逃げてしまう人も心の悩みを軽くできれば不幸なことは大分減るのでは無いでしょうか。
少しでも不幸なことがなくなるように、悩みを軽くできるように全力をつくすことを常に思いながら、
占いチャットに向かうのです。

「こんばんは。どうしたの?」

この言葉で素直に悩みを話してもらい、少しでも心を軽くてもらいたいと思っているのです。

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